日商簿記3級の学習教材
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- 売上原価を理解する
仕入れた商品が期末に残れば、その全額が当期に売れた原価とは限りません。商品の流れから売上原価を計算し、三分法の決算整理につなげます。
- 売上原価の仕訳・計算演習
純仕入の集計、決算整理、利益への影響を一続きで解きます。誤った期末棚卸額が当期と翌期にどう伝わるかも、式から確かめます。
- 貸倒引当金を理解する
売掛金は将来回収する権利ですが、全額を必ず回収できるとは限りません。将来の回収不能を見積もる貸倒引当金と、実際に回収不能になった貸倒れを分け、決算と翌期の処理をつなげます。
- 貸倒引当金の仕訳・計算演習
一年の途中で引当金を使った後、決算でいくら補充するかを計算します。債権残高、引当金残高、当期の費用を別の欄に整理する練習です。
- 減価償却を理解する
機械や備品は、購入した年だけでなく何年にもわたって仕事に役立ちます。その取得原価を使う期間へ配分する手続が減価償却です。定額法の計算、期中取得の月割り、間接法の仕訳を一続きで学びます。
- 減価償却の仕訳・計算演習
減価償却の計算を、取得原価の確定、月割り、決算整理、翌期の累計額という順で演習します。全問の金額は円、定額法、間接法、月割計算とし、特記がない限り残存価額はゼロです。