Foundational・CLF-C02

AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)試験情報

AWSクラウド、主要サービス、セキュリティ、料金・請求などについて、特定の職種に依存しない基礎レベルの理解を確認するAWS認定試験。

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試験概要

受験料
15,000円(100 USD)
試験時間
90分
問題数
65問(採点対象50問+採点対象外15問)
合格基準
700 / 1,000点

採点対象 50問/採点対象外 15問。択一選択問題、複数選択問題。

各分野ごとの合格ラインではなく、試験全体のスコアで合否が判定されます。

提供:Pearson VUE。Pearson VUEテストセンター、オンライン監督付き試験。

適用される税金等が加算される場合があります。料金は改定される可能性があるため、申込前にAWS公式の試験料金を確認してください。

対象者

  • AWSやクラウドをこれから学び始める人
  • ITやクラウドの実務経験がほとんどない状態から、クラウドの基礎を身につけたい人
  • 営業・企画・プロジェクト管理など、AWSを利用する技術者と共通言語を持ちたい人

前提資格・対象範囲

前提資格なし。前提資格なし。AWS公式の対象受験者像では、AWSクラウドの設計・実装・運用への接触経験が最大6か月程度の人を想定しています。

対象受験者に求める作業の範囲外:コーディング、クラウドアーキテクチャの設計、トラブルシューティング、実装、負荷・パフォーマンステスト

出題分野

  • クラウドのコンセプト:24%
  • セキュリティとコンプライアンス:30%
  • クラウドテクノロジーとサービス:34%
  • 請求、料金、サポート:12%

有効期限と再認定

取得日から3年間有効

AWS Certified Cloud Practitionerは、現在のAWS公式案内では複数の方法で3年間の更新が可能です。

  • AWS Cloud Quest: Recertify Cloud Practitioner:3年間。認定の有効期限が6か月以内に迫った対象者向け。AWS公式では無料の再認定オプションとして案内されています。
  • AWS Certified Cloud Practitionerの最新版に合格:3年間
  • AssociateレベルのAWS認定試験のいずれかに合格:3年間
  • ProfessionalレベルのAWS認定試験のいずれかに合格:3年間

再認定制度は変更される可能性があるため、実際に更新する際はAWS公式の最新案内を確認してください。

対象言語

アラビア語、英語、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)

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